お米ができるまで|安心安全な完全無農薬のお米を通販にて、全国どこからでもお取り寄せが可能です。ぜひお試しください!

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当農園のお米ができるまで

無農薬米に必要な肥料

◆発行鶏糞をベースとした完熟たい肥
◆ペレット状の油カス
(植物の成長に必要な栄養素がバランスよく含まれた有機肥料で、豊かな栄養価の高い土壌を作ります。)

毎日、3回以上の管理

朝、昼、晩、多いときはそれ以上。常に稲を気にかけて栽培しています。大事に手間暇かけ、愛情を注いで育てます。

有機栽培米に必要な環境

稲の栽培には「きれいな水」が絶対条件。
田んぼには、写真の里山の清流が入ります。
また、透き通った清流にはクレソンが自生します(中央右のこんもりしているのがクレソンです)。

栽培の流れ

4月

冬の間、ゆっくりと休ませた田んぼに春がやって来ます。
レンゲの花が一面に咲き、まるで淡い紫の絨毯。
また、れんげの花に誘われて、ミツバチも乱舞しております。
レンゲを花が咲いているうちに、トラクターで田んぼに鋤き込み、堆肥と油粕を入れます。
これが、お米が甘くなる秘密です。

5月

稲つくりは「苗で決まる」と言われております。
無農薬栽培の場合は、とりわけ丈夫で病気にかかりにくい強い苗を育てることが大切です。
竹内農園では、強い苗を育てるためにミノル製作所のポット苗を採用しています。ミノル田植機は、日本で一番大きい苗を植えることができると言われております。

7月

無農薬栽培を行っていますが、雑草は1本もありません。
農薬や化学肥料は一切使わずに、堆肥と油粕を混ぜて田んぼに入れております。稲は、化学肥料で無理やり成長させるより有機肥料のみでゆっくりと成長させることが美味しいお米つくりにおいて大切な工程です。

10月

稲はすべての力を振り絞って、一粒ひと粒に栄養を送り込みます。頭(こうべ)を垂れて、そろそろ刈り取ってほしいと稲の声が聞こえてきたら収穫時です。
大自然の恵みに感謝の気持ちを持って、収穫を行います。

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